【知ってないとヤバい?!】カジノで得た賞金と税金について

税金ってなんでこうも煩雑なのでしょうか。もっと簡単になって欲しいと本当に思うのは私だけでは無いと思います。信頼できる税理士さんでもいればかなり心強いですが、そういった知り合いが居ないとかなり不安になりますよね。自分で一生懸命稼いで得たお金の使われ道や、ルールをしっかり知っておかなければ、最悪の場合かなり痛い目を見る事もあるので注意が必要です。

ギャンブルで得たお金にかかる税金

  • カジノではでは、非課税で手に入れる事ができる金額が設定されており、上限を超えた場合はその場から差し引かれた金額が渡されるという流れが一般的で、その税率は24%にも昇ると言われて居ます。4分の1って結構な金額ですよね。しかし、これはあくまで一般的な流れでしか無い為、カジノ毎に設けているルールや、そのカジノが位置する都市によってかなり異なる場合があるので事前に知っておく必要がありますので注意しましょう。

個人事業主さんなら経験があると思いますが、毎年確定申告をしますよね。その際に、ギャンブルで勝った金額も原則しっかりと報告する決まりがあります。タックスリターンなどで戻ってくる場合もあります。

ギャンブルをする際に、必ず理解しておくべき事は、常に運営側が得をするように出来ていると言うことを理解するべきです。

誰かの勝ちは多くの人の負けの上に初めて成り立っているのです。

カジノの収益と米国国税庁

あくまでもアメリカでの話しにはなるのでご留意ください。まず、カジノはIRSに収益を報告しているが、カジノが収益を報告しなければならない“境界線”となる金額が存在しています。それはゲームの種類によって大きく異なるので、一概にいくらという話はここではしません。例えば、ギャンブルの一つである競馬を例に例えると、賞金が最初の賭け金の300倍を超えた場合、あるいは600ドルを超えた場合、IRSに報告しなければならないことになります。

しかし、スロットマシーンの場合は話が別です。1200ドル以上はすべてIRSに報告する必要があり、ポーカートーナメントの場合は5000ドルまでは非課税といった具合にルールが細かく規定されています。

ギャンブルで被った損失は控除されますか?

答えは“はい”です。ギャンブルで負けたお金は、勝ったお金から差し引くことができ、そこから計算した税金を払うという流れになります。

プロのギャンブラー

ポーカープレイヤーなど、ギャンブルで生計を立てている人であれば、通常の稼得所得とみなして、実効所得税率が適用されます。一般の方がギャンブルの負けを経費として差し引くためにスケジュールAを使用しているのに対し、プロのギャンブラーはスケジュールCを使用しなければなりません。

結論

税金はいかなるお金にも必ずかかってくるという事です。上述した様にプレイするゲームや国、更に獲得した金額などに大きく依存して変化していく物なので、知識を付けておく事がとても大切です。大きく勝ったからといって、その場の全員に高級なシャンパンをご馳走してしまうと、後々キツイ思いをするかも知れ無いので程々に楽しみましょうね!